5月 18 2014

借りるならリノベーション物件がお得です

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リノベーションというキーワードを耳にしたことはありますか?リノベーションとは、築年数が何年も経過している建物に大規模な改修工事を行うことです。ただの改築改修ではありません。リフォームのようにどちらかというと”修繕”にポイントがあるのではなく、様々な設備を建築時よりも新しいもの、最新のものに入れ替えたり、建築当初にはなかったけれども今は当たり前になっている仕様にしたりすることで、住み心地や雰囲気を良くし、建物の価値を高めます。建て直しではなく、改修であるという点がポイントです。

最近人気の賃貸物件には、リノベーション物件があります。見た目や設備は新築同様だけれども、建て直しをしていなくて改修をしただけなので、築年数はそれなりに経過している物件ですので、その分お値段が安くなります。リノベーション物件にはデザインにこだわったおしゃれな物件も多く、新築のデザイン住宅を借りるのは高すぎて手が出ないけれど、リノベーション物件の賃貸ならできそうだという方も多いです。

お部屋探しの際には、リノベーション物件の取り扱いが多い不動産屋さんに相談してみると良いでしょう。あなたのライフスタイルに合ったリノベーション物件を見つけて、素敵な新生活を送ってくださいね。

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3月 17 2013

家が建っていると固定資産税が6分の1

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現在、都心部郊外では「空き家」が社会問題になっています。
空き家の社会問題化は、高齢化社会を本格的に迎え、ますます大きな問題になっていくようです。

高度成長期からバブル経済期に、働き盛りだった人たちが新築住宅を購入しましたが、その働き盛りだった人たちも、現在では、後期高齢者と言われる年齢になり自宅を手放す人も多くなっています。

さらに人口減少により、住宅購入者が減っていることも空き家問題に拍車をかけているようです。

「空き家」が問題になるのは、古くなった家を解体し更地にしないで放っておくことにあります。
もっとも、解体費用がかかり、土地だけにしておくと固定資産税も高くなることから、ほったらかしにしておくしかない、という事情もあるようです。

現行では「住宅が建っていれば土地の固定資産税が6分の1に軽減される」という制度があります。
逆に言うと、家を解体して土地だけにしておくと、固定資産税が6倍になるということになるわけです。

これでは誰も空き家を解体する人はいないでしょう。
解体費用はかかるし、税金は高くなるし、草刈りなど土地の維持費を含めると、どう考えても「空き家」のままにしておく方がいいに決まっている・・・そんな感じがしても仕方ないように思えます。

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